マーブル動物医療センター

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私たちの思い

MESSAGE

自分で考え・動ける、
"幸せに寄り添う"
動物のプロフェッショナルを
目指す場所

私たちが一番大切にしているのは、
「それぞれの飼い主さんと動物の
”幸せ”に寄り添い、サポートする」
ということ。

100匹いれば100通りの生き方・死に方があり、
同じ病気や症状でも、
飼い主さんや動物を幸せにするために
獣医師・動物看護師・トリマーとして
提供すべき獣医療は変わってきます。

病気を治すだけではなく、
1頭1頭の命を見つめて
幸せに寄り添うために。

教科書的な正解を丸暗記するのではなく、
常に自分で考え、悩み、動く。

そんな動物のプロフェッショナルを目指すために、
日々命に向き合っています。

院長プロフィール

難波 信一

1987年 日本大学獣医学研究科修了 獣医学修士
1989年 日本大学獣医第二内科学研究室 奉職
1991年 米国テキサスA&M大学
1993年 マーブル動物病院設立
2003年 マーブル動物医療センター開設
2016年 日本大学獣医学研究科修了 博士(獣医学)
2023年 日本獣医腎泌尿器学会認定医
2023年 ねこ医学会(JSFM)アドバイザー

-所属学会-
【海外】
American Association of Feline Practitioners
International Society of Feline Medicine
American Veterinary Medical Association
Veterinary Cancer Society
International Veterinary Emergency and Critical Care Society
American Animal Hospital Association
【国内】
日本大学獣医学会 理事
日本獣医学会
日本獣医師会
日本小動物獣医師会
神奈川県獣医師会

Profile

理念・コンセプト

私たちは「100頭いれば100通りの生き方・死に方がある」という考えのもと、それぞれの飼い主さんと動物の”幸せ”に寄り添い、サポートすることを大切にしています。
Evidence Based Medicine(EBM:統計学的に示された科学的根拠に基づいた獣医療)を提供することは大前提のもと、さまざまな動物やそのご家族に日々向き合っていると「統計学的に正しくても、その方法で全員が"幸せ"になるわけではない」「個人によってEBMでは"幸せ"になれなさそうなケースや、EBMよりも"幸せ"になれそうな方法があるのではないか」と感じることがあります。
このように「EBMよりも幸せになれそうな方法がある場合は、動物やそのご家族が語る“幸せの物語“に耳を傾け、治療ガイドラインなどに載ってない(科学的に正しいとは言えない)選択肢を施してあげたほうがいいケースもある」という考え方に基づく医療をNarrative Based Medicine(NBM)と呼び、EBMを補完する役割として2010年代くらいからヒト医療(特に終末期医療など)で広がってきているそうです。
当院は「NBM」という考え方に出会う前から同じような考えのもとに数々の命に向き合ってきました。これからも病気を治すだけではなく、1頭1頭の命を見つめて幸せに寄り添う。そんな動物のプロフェッショナルを目指すために、日々命に向き合っていきます。

Philosophy

歩み・歴史

1993年

マーブル動物病院設立。テナントで15坪から始まりました。

2003年

マーブル動物医療センター開設。さらに50坪の土地で増設・CT導入など規模拡大し1.5次診療施設へ。

2010年

現在の位置に移転

2023年

設立30周年

History