
院長は内科(特に内分泌・繁殖)領域に専門性があり、また長年にわたり東京大学獣医外科学研究室の教授を務めた西村亮平先生も毎週診察・手術に来ているため、数々の獣医師を教育・育成してきた2人から直接学ぶことのできる体制があります。教科書や雑誌の執筆依頼の機会も多々あるため、そういった記事を書いたり、論文の共同著者になるなど、実績を積むチャンスもあります。
当院はCTをはじめ、様々な先端機器を導入しているため、一般的なかかりつけ動物病院では行えないような検査や治療、手術を行うことができる環境が整っています。そのため、かかりつけの動物病院としてはもちろん、他院からのご紹介で特別な検査を行なったり、セカンドオピニオンや近隣の動物病院では難しかった子の診断・治療も積極的行なっており、幅広い症例の経験を積むことができます。


私たちが一番大切にしているのは、「それぞれの飼い主さんと動物の”幸せ”に寄り添い、サポートする」ということ。100頭いれば100通りの生き方・死に方があり、同じ病気や症状でも、飼い主さんや動物を幸せにするために獣医師・動物看護師・トリマーとして提供すべき獣医療は変わってきます。病気を治すだけではなく、1頭1頭の命を見つめて幸せに寄り添うために。教科書的な正解を丸暗記するのではなく、常に自分で考え、悩み、動く。そんな動物のプロフェッショナルを目指すために、日々命に向き合っています。
動物病院としては非常に珍しく、専任・常駐の臨床検査技師がいます。採血で得られた血液やその他の検体を採取した後は、臨床検査技師に任せておけば全て結果を出しておいてくれます。一般的な動物病院よりも検査できる項目が多く、扱う機械も多いため、全て獣医師が扱うととても大変ですが、獣医師と臨床検査技師が連携することで効率的に診断を行うことができ、より多くの症例の診察をすることができます。


動画教育
新薬を活用するためのインプット情報や、疾患の基礎の学び直しなどを独自の動画教材で学ぶことができます。
完全週休2日制
動物看護師・トリマーはさらに早番・遅番があり十分なプライベート時間が確保できます。
交通費または住宅手当支給
健康診断
制服貸与
産休育休制度
ペット医療費割引制度あり

手術件数
年間手術件数:350件
・消化器(吻合、プルスルー)
・椎間板ヘルニア
・会陰ヘルニア
・消化器
・子宮蓄膿症
・整形外科
など
年間診療件数

有給取得率

新卒・中途比率

男女比率

平均年齢
