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🐾 Dr.ナンバの時間 Vol.18 この冬、“うちの子の寿命”を左右する5つの習慣

2025/12/12

🐾 Dr.ナンバの時間 Vol.18 この冬、“うちの子の寿命”を左右する5つの習慣

― ほんの少しの差が、5年後・10年後を変えます ―

「いつまでも元気でいてほしい」
「1日でも長く、一緒にいたい」

これは、すべての飼い主さんに共通する願いです。
そして診療していて、僕はいつもこう感じています。

寿命を左右するのは、特別な治療より“毎日の習慣”。
冬は、その差が一気に表に出る季節です。


🐶🐱 寿命を左右する「5つの習慣」

① 毎日、体を触る

撫でる、抱っこする、ブラッシングする。
これだけで
しこり・痛み・腫れ・熱感に早く気づけます。

👉 早期発見は、寿命を伸ばす最短ルート。


② 水分をしっかりとる工夫

冬は“隠れ脱水”が本当に多い。

  • 水の置き場所を増やす

  • ウェットフード・スープを使う

  • 加湿器を活用する

これだけで
腎臓病・血栓症・膵炎のリスクが下がります。


③ 冷やさない(室温と寝床)

目安は 20〜23℃(ネコちゃんは少し高め)。
床に直接寝かせない、冷たい場所を避ける。

👉 冷えは
痛み・内臓病・免疫低下 の引き金になります。


④ 無理のない運動を続ける

「寒いから今日はいいか…」
これが続くと、

筋力低下 → 痛み → さらに動かない
という老化スパイラルに。

短時間でOK。
“毎日ちょっと動く”が命を守ります。


⑤ 「様子見」をしすぎない

これが一番大事かもしれませんので、何回も言います。

飼い主さんの“なんか変”は、たいてい正解。

元気がない
食欲が落ちた
動きが鈍い
呼吸が変

「もう少し様子を見よう」で
取り返しがつかなくなるケース、
僕は何度も見てきました。


🩺 特に注意したい年齢

7歳を過ぎたら要注意。
犬・猫でいうと、人の40〜50代。

ここからは
早期発見・早期ケアが寿命を大きく左右します。


🏥 迷ったら、すぐ相談してください

大切な家族の命に、
「様子見」はいりません。

気づいたときに動けるかどうか。
それが、寿命を決めます。

心配なことがあれば、
いつでも気軽に声をかけてくださいね😊


🌈 最後にひとこと

長生きは奇跡じゃない。
毎日の“選択”でつくるもの。

この冬も、
この冬も元気に行っちゃいましょー❗💪😆

📚 過去のコラムはこちら

👉 https://marble-vmc.jp/posts/blog
(月2回くらいで更新予定です*ぜひ読んでくださいね!最近週1回あげてますね(^0^;))

ハロウィーン, 幽霊, 幸せなハロウィーン, ゴースト, 秋, 10月, ムード

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