
※こちらは原則の勤務表となっております。イレギュラーな変更等もございますので、正確な出勤日については直接お電話にてご確認ください。
外科専門・紹介診療:毎週土曜日AM 9:00-11:30 (西村先生診察日)
内科専門・紹介診療:水曜日・木曜日以外AM 9:00-11:30 (院長診察日)
転院・ご紹介受付:午前のみ受付 AM9:00-11:30
お電話のお問い合わせは、番号のおかけ間違いのないように受付時間内でお願いします。
午前診察終了後は、緊急の場合のみの対応とさせていただき、別途「時間外料金」が発生しますのでご注意ください。 なお、手術や検査などで対応できかねる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
また、午後の診察時間終了後は各地域の夜間救急動物病院も併せてご利用ください。
※ご来院時の受付順は、入口前にお並び頂き受付機を通された順番となります。
当院では、犬と猫の診療を行っています。
【内科】 内分泌、消化器、循環器、皮膚、腫瘍、繁殖など
・難波 信一院長 (診察日)
【外科】
・西村 亮平獣医師 日本小動物外科専門医(毎週土曜日 午前診療/午後手術)/難波 信一院長(診察日)














診察当日・退院当日の精算をお願いしております。
入院が5日を超える場合は、5日毎の精算となります。
・現金 (現金での分割のお支払いは、受付しておりません。)
・デビットカード、waon、Suica、楽天Edy、クイックペイ、iD、nanacoなど各電子マネー
・クレジットカード(対応会社:VISA/Master/JCB/American Express/ダイナース)
各種ペット保険(アニコム・アイペット・ペット&ファミリー等)対応しています。


CT検査はレントゲンと同じ放射線を用いた検査ですが、レントゲンは一方向からの画像をX線によって一瞬で撮影するのに対して、CT検査はX線を360度から当て続け、得られたデータを元に画像を作成し、骨だけの3Dであったり、身体を1ミリずつ輪切りにした状態などを確認することができます。これにより、レントゲンやエコー検査のみよりも、病気の原因や怪我の状態についてより詳細な手がかりを得ることができます。
内視鏡検査は、体を開かずに細い管状のカメラを挿入して、体内の様子を観察する検査です。カメラで見るだけではなく、消化管に異変があるときにその部位の組織・細胞をとってくることもできます。これを病理検査することによって、どんな種類の腫瘍やその他の疾患であるか診断することができます。また、食べてはいけないものを飲み込んでしまった時にその異物を摘出する際にも使用します。外科手術に比べてとても低侵襲な(体の負担が少ない)検査です。人の方では、胃カメラや大腸カメラと呼ばれています。
体内で分泌されるホルモンを測定することによって、副腎や甲状腺をはじめとする内分泌器官の異常によって起こる病気の診断をしたり、メス個体が妊娠に適した状態になっているかどうか(交配適期)の判断を行うことができます。一般的には、採取した血液などを外部の検査センターに送付して依頼しなければいけないため、結果が分かるまで数日間かかったり検査料金が高価になってしまいますが、当院では一般的な検査料金のおよそ半額、30分〜2時間程度で検査結果がわかるため、早期に診断を行い、治療を早く始められることにも役立ちます。
ワンちゃんやネコちゃんを飼い始めた時には、年齢に応じて定期的にワクチン接種を行い、色々な病気を予防することを「ワクチンプログラム」といいます。
ワンちゃんと一緒に暮らす

狂犬病予防注射と登録
・生後91日以上のワンちゃんに年1回の接種が義務づけられています。
・狂犬病ワクチン接種後、1週間で混合ワクチンが接種できます。
・副作用が出る可能性がありますので、できるだけ午前中に接種しましょう。
混合ワクチン(ワンちゃん同士や人にも感染する伝染病の予防注射)
・生後6−8週目に1回目、その後は2ヶ月半、3ヶ月半で接種します。
・その後は、1年に1回の接種あるいは抗体検査が必要です。
・混合ワクチンの接種後、4週間で狂犬病ワクチンなど他のワクチンが接種できます。
・副作用が出る可能性がありますので、できるだけ午前中に接種しましょう。
フィラリア(心臓糸状虫)の感染症予防(蚊が媒介する心臓の中に寄生する寄生虫)
・近辺の地域では、5月終わりから6月初めに開始して、11月終わりから12月初めまでの月1回、ワンちゃんの体重に見合った薬を飲みます。
ノミ・ダニの予防と駆除(動物病院専用)
・各種取り扱い薬がありますので、お気軽にスタッフにご相談ください。
ネコちゃんと一緒に暮らす

混合ワクチン(ネコちゃん同士で感染する伝染病の予防注射)
・生後6−8週目に1回目、その後は2ヶ月半、3ヶ月半で接種します。
・その後は、1年に1回の接種あるいは抗体検査が必要です。
・副作用が出る可能性がありますので、できるだけ午前中に接種しましょう。
感染症の検査
・猫エイズ、猫ウイルス性白血病は、ネコちゃん同士で感染するため、一緒に飼う時は検査をしましょう。
・ネコちゃんを拾ったら、ノミ・ダニ・お腹の中に寄生虫がいることが多いです。
・各種取り扱い薬がありますので、お気軽にスタッフにご相談ください。
春の健康診断(4−6月頃)
・ワンちゃんはフィラリア予防の前に検査をして、かかっていないことを確認する必要があります。その時に血液を多めに頂いて、各種血液検査、X線検査、超音波検査を受けることができます。
シニア検診(11−12月頃)
・7歳以上のワンちゃんとネコちゃんが対象です。
・春の健康診断とともに年に2回の検診をオススメしています。
春の健康診断・シニア検診のコース
・血液検査コース–血液検査だけの簡単なコースになります。
・レントゲン検査追加コース–血液検査とレントゲン検査のコースです。レントゲン検査の結果はその場でご説明します。血液検査の結果は後日郵送です。
・超音波検査追加コース(要予約)–午前中から夕方までお預かりして、血液検査、レントゲン検査、超音波検査を行います。結果はお迎えの時にご説明します。
※検査前6時間以上の絶食が望ましいです。お水は飲んで構いません。
※ワンちゃん、ネコちゃんの性格によって、できない場合があります。詳しくは、獣医師にご相談ください。
品種や状態によって料金が変動することもございます。
料金はすべて税込み価格で記載しています。
診察料
初診料:¥1,980
再診料:¥1,320
西村獣医師診察料:¥8,800
ワクチン
狂犬病注射:¥3,850
犬6種混合ワクチン:¥9,240
犬10種混合ワクチン:¥10,340
猫3種混合ワクチン:¥5,500
お手入れ
爪切り:¥1,320
肛門嚢絞り:¥880
避妊去勢手術
犬 去勢手術:¥65,780~
犬 避妊手術:¥71,830~
※犬の去勢・避妊手術料金には、
・血液スクリーニング検査
・レントゲン腹部/胸部検査 を含みます
猫 去勢手術:¥65,240~
猫 避妊手術:¥70,080~
※猫の去勢・避妊手術料金には、
・血液スクリーニング検査
・猫エイズ/白血病検査
・レントゲン腹部/胸部検査 を含みます
当院の避妊・去勢手術の費用は、他の動物病院と比べてやや高めに感じられるかもしれません。
これは、手術時に使用する麻酔や処置に伴うリスクを最小限に抑えるため、全身状態を把握するための事前検査をすべての項目にわたって丁寧に行っているためです。
多くの病院ではコストを抑える目的で最低限の検査にとどめていることがありますが、当院ではたとえ一般的な避妊去勢手術だとしてもワンちゃん・ネコちゃんの「命を預かる手術」「一生に1回しかない手術」であることを強く意識し、万全の準備を整えたうえで手術に臨むことを大切にしています。
検査にはコストがかかりますが、それは「大切なご家族の安全を最優先に考える」という当院の方針によるものです。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
検査
CT血管造影検査:¥112,530~
※料金には
・血液スクリーニング検査
・レントゲン腹部/胸部検査 を含みます